2026.01.29 03:12アニメ1話1.5万、ライブで数百万円。声優が二重人格にならざるを得ない理由現代の声優業界は、極端な二極化が進んでいる。アニメの本業であるアフレコ報酬は、新人や中堅層にとって極めて低く抑えられている。一方で、人気が出ればライブやイベント、キャラクターソング関連で桁違いの収入が得られる。このギャップがあまりにも大きいため、多くの声優が二重生活や人格の切り替えを強いられているのが実情だ。まさに、二重人格にならざるを得ない構造が、そこには存在する。アニメ1話たった1.5万円という現実。日本俳優連合のランク制に基づくアニメ出演料は、長年ほとんど変わっていない。新人ジュニアランクの場合、30分アニメ1話あたり一律1万5千円。これは主役であろうが端役であろうが、1話中ずっと喋り続けようが一言だけだろうが、同じ金額だ。ジュニアランク(デビュ...
2026.01.26 08:51堀江美都子とアイドル声優の始まり引用https://shado1999.hatenablog.com/entry/2019/08/06/222413堀江美都子さんは1957年生まれ。1969年(小学6年生の時)に、テレビアニメ『紅三四郎』の主題歌「誰かさんが誰かさん」でアニメソング歌手としてデビューしました。当時はまだ珍しかった「少女が歌うアニメ主題歌」というスタイルで注目を集めます。しかし、本当に「アイドル声優」の元祖と呼ばれるきっかけとなったのは、1976年の大ヒット作『キャンディ・キャンディ』です。・オープニングテーマ「キャンディ・キャンディ」・エンディングテーマ「明日への扉」これらが連続で大ヒットを記録し、特に「キャンディ・キャンディ」はミリオンセラーを達成。お茶の間での知名...